家族葬や一日家族葬を検討される際、多くの方が同じような疑問や不安を抱えています。
ここでは、実際に雅セレモニーへ寄せられるご質問をもとに、初めての方にもわかりやすく、丁寧に お答えします。
家族葬は何名くらいまで参列できますか?
A. 一般的には10〜30名程度が目安です。
家族葬は、ご家族やご親族、親しい方を中心に行う小規模な葬儀です。明確な人数制限はありませんが、式場の規模やご家族の意向を踏まえると、10名〜30名程度で行われるケースが多くなっています。
雅セレモニーでは、幕張本郷ホール・検見川ホールともに家族葬に適した広さを備えており、人数に応じて無理のないご提案が可能です。「どこまで声をかけるべきか迷っている」という場合も、状況を伺いながら一緒に考えますのでご安心ください。
一日家族葬とはどのような葬儀ですか?
A. 通夜を行わず、告別式と火葬を1日で行う家族葬の形式です。
一日家族葬は、通夜を省き、告別式と火葬を1日で行う葬儀形式です。
「高齢の家族に負担をかけたくない」「仕事の都合で日程を短くしたい」「できるだけシンプルに見送りたい」といった理由から選ばれることが増えています。
儀式を省略する形ではありますが、お別れの時間が短くなるわけではなく、ご家族だけで落ち着いて向き合える点は家族葬と同じです。通常の家族葬とどちらが適しているかは、ご家族構成やご希望によって異なるため、事前相談で丁寧にご案内しています。
家族葬でも通夜や告別式は行いますか?
A. はい。家族葬でも通夜・告別式を行うのが一般的です。
「家族葬=儀式を行わない」と思われることがありますが、実際には一般葬と同様に、通夜・告別式を執り行うケースがほとんどです。参列者が少ない分、時間に追われることなく、落ち着いた雰囲気で進行できるのが特徴です。
なお、一日家族葬の場合は通夜を行わず、告別式のみとなります。どちらの形式が良いか迷われる場合も、状況に合わせてご提案いたします。
葬儀費用はどのくらいかかりますか?
A. 内容や人数によって異なりますが、費用を抑えやすい傾向があります。
家族葬・一日家族葬は、参列者が少ないため、返礼品や会食費用などの負担が抑えやすい葬儀形式です。
ただし、祭壇やお花、安置日数、火葬場使用料などによって総額は変わります。
雅セレモニーでは、必要なものを含んだ家族葬プラン・一日家族葬プランをご用意し、事前に費用の目安をわかりやすくご説明しています。
「最終的にいくらになるのか不安」という方も、事前相談で丁寧にご案内しますので安心です。
香典は受け取ったほうがよいのでしょうか?
A. 家族葬では香典を辞退される方も多くいらっしゃいます。
家族葬では、「ご家族の負担を減らしたい」という理由から香典を辞退されるケースが増えています。一方で、親族の意向や地域の慣習によっては受け取る場合もあります。どちらが正解ということはなく、ご家族の考え方を大切にすることが一番です。
迷われる場合は、案内文の書き方や参列者への伝え方についてもアドバイスいたします。
事前相談やホール見学はできますか?
A. はい。ホール見学・事前相談を随時受け付けています。
雅セレモニーでは、ご逝去前の段階でも事前相談を行っています。
「家族葬と一日家族葬の違いを知りたい」「費用の目安を知っておきたい」「ホールを実際に見ておきたい」といったご相談も歓迎です。無理な勧誘は一切行っておりませんので、安心してご利用ください。
深夜や早朝でも対応してもらえますか?
A. はい。24時間365日対応しています。
ご逝去は突然訪れることが多く、時間帯を選びません。
雅セレモニーでは、深夜・早朝を問わずお電話一本で対応し、病院や施設へのお迎え、安置の手配まで迅速に行います。「まず何をすればいいのかわからない」という場合も、最初の一歩から丁寧にご案内します。
家族葬のあとにやることは何がありますか?
A. 法要や手続きなど、葬儀後のサポートも行っています。
葬儀後には、初七日・四十九日などの法要や、納骨、各種役所手続きなどが必要になります。
雅セレモニーでは、後飾り祭壇の準備をはじめ、葬儀後の流れについても継続してサポートしています。
家族だけで行うと後悔しませんか?
A. 事前に話し合いをしておくことで、後悔は少なくなります。
家族葬は満足度の高い葬儀形式ですが、参列者を限定するため、事前の話し合いがとても重要です。
「誰まで呼ぶか」「後日弔問をどう受けるか」などをあらかじめ決めておくことで、後悔のないお別れにつながります。
どの葬儀形式が自分たちに合っているかわかりません。
A. 迷われる方こそ、事前相談をおすすめします。
家族葬・一日家族葬・一般葬など、どの形式にもメリットがあります。大切なのは、「ご家族にとって無理のない形」を選ぶことです。
雅セレモニーでは、ご家族構成やご希望を伺いながら、最適な葬儀形式をご提案します。


